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広瀬すず「毎度泣きじゃくって姉に電話してた」映画『ゆきてかへらぬ』公開御礼舞台挨拶【トークノーカット】

NB Press Online 2,519 1 week ago
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2025年2月27日、TOHOシネマズ 六本木にて、映画『ゆきてかへらぬ』公開御礼舞台挨拶が行われ、広瀬すず、木戸大聖、根岸吉太郎監督が登壇。映画を観たファンからの質問に直接答えた。 ※記事&フォトはこちらで配信中 https://nbpress.online/archives/110423 映画『ゆきてかへらぬ』 《INTRODUCTION》 本作は「文化の百花繚乱」が咲き誇る大正時代を舞台に、実在した男女3人の壮絶な愛と青春を描いた作品。 脚本は『ツィゴイネルワイゼン』や『セーラー服と機関銃』の田中陽造が40年以上前に書いたもので、多くの監督たちが映画化を熱望しながら長い間実現することができなかった、いわば「知る人ぞ知る」幻の脚本。 「滅多にない優れたシナリオ」とこの脚本に焦がれ続けていた名匠・根岸吉太郎監督が16年ぶりにメガホンを取り、美しい時代を火花散らすように駆ける3人の男女を広瀬すず、木戸大聖、そして岡田将生が演じる。まさに日本映画の“夢の企画”が動き出す。 《STORY》 京都。まだ芽の出ない女優、長谷川泰子(広瀬すず)は、まだ学生だった中原中也(木戸大聖)と出逢った。20歳の泰子と17歳の中也。どこか虚勢を張るふたりは、互いに惹かれ、一緒に暮らしはじめる。価値観は違う。けれども、相手を尊重できる気っ風のよさが共通していた。 東京。泰子と中也が引っ越した家を、小林秀雄(岡田将生)がふいに訪れる。中也の詩人としての才能を誰よりも知る男。そして、中也も批評の達人である小林に一目置かれることを誇りに思っていた。男たちの仲睦まじい様子を目の当たりにして、泰子は複雑な気持ちになる。才気あふれるクリエイターたちにどこか置いてけぼりにされたようなさみしさ。 しかし、泰子と出逢ってしまった小林もまた彼女の魅力に気づく。本物を求める評論家は新進女優にも本物を見出した。そうして、複雑でシンプルな関係がはじまる。重ならないベクトル、刹那のすれ違い。ひとりの女が、ふたりの男に愛されること。それはアーティストたちの青春でもあった。 主演:広瀬すず 出演:木戸大聖、岡田将生 監督:根岸吉太郎 脚本:田中陽造 © 2025 映画「ゆきてかへらぬ」製作委員会 配給:キノフィルムズ 公式サイト:https://www.yukitekaheranu.jp/ 公式X:https://x.com/yk_movie2025 公式Instagram:https://www.instagram.com/yukitekaheranu_movie/ 2025年2月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開! #ゆきてかへらぬ #広瀬すず #木戸大聖

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