スグレモン自動車用品 久世誠二 Seiji Kuze
このクルマのエアコンガス規定量は400g程度ですが、半分くらいのガスが抜けてエアコンが効かない状態でした。
134aガスを1本(200g)補充して適正圧力になり、エアコンが復活しましたが、エアコンコンプレッサーのうなり音が気になります。
ガスが抜けるときにコンプレッサーを潤滑するオイルも一緒に漏れます。
オイル不足でエアコンを使い続けると、コンプレッサーの作動音が大きくなったり、焼きつくこともあります。
ガスを入れるときはエアコンオイルまたはエアコンオイル添加剤の補充をおすすめします。
今回、クールマックス・エアコンオイルプレミアム添加剤でコンプレッサーのうなり音が静かになりました。
↓使用した工具など
エアコンガスチャージホースメータークイックカプラー付き HFC-134a(ストレート製)
エアコンオイルプレミアム添加剤 クールマックス PAG/HFC-134a専用
※PAGオイルが入っていますので、ハイブリッド車や電気自動車には使用できません。
使用した温度計はCP-TB(デンゲン製)