福岡県、豊前市 山内神楽講、神迎神楽の映像です。
2025年1月19日撮影。
京築神楽とは
古来、人々は神の言葉を聞くことで様々な災難から逃れてきたとされ、五穀豊穣と生命の再生を祈り、その儀式として演じられてきたものが神楽です。京築神楽では現在も30もの団体が活動を行っています。
山内神楽講について
縁起によると、約1100年前から嘯吹(うそぶき)八幡神社の初山家に伝承されてきたといわれています。明治期に神職から氏子へと受け継がれ、現在の形態を整えました。嘯吹八幡神社の春の大祭である清原神事では、湯立神楽が奉納されます。こども神楽にも精力的に取り組んでいます。
神迎神楽について
駈仙神楽は、邇邇芸命が天孫降臨する際の天鈿女乃命と猿田彦之神の出会いの二人舞であるが、神迎神楽では、さらに随神を加えた舞であり、本来は道路で行われ別名『道神楽』とも言われている。勧請幣が邇邇芸命であり、御幣を持った者が天鈿女乃命、大刀、小刀、長刀を持った者が随神である。まず、天鈿女乃命と随神が幣舞をしたのち駈仙が登場する。続いて、随神(大刀、小刀、長刀)と争い最後に天鈿女乃命と立ち会って駈仙が道案内に来た国津神の猿田彦之神であることがわかり、仲直りをし、道囃子のリズムに乗って駈仙を先頭に天降るところで終了する。
参考
京築神楽ガイドブック
一部引用
吉富神楽【紹介】
吉富神楽【演目】
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