東京ミッドタウン・デザインハブでは、第101回企画展「ゼミ展2023」を2023年1/10(火) から2/12(日)まで開催。プロダクト、グラフィック、情報デザイン、建築史などを専門とする全国の11の大学・専門学校の教育課程や研究室が、それぞれが取り組む独自の課題の内容とその作品を紹介しました。
会期中行われたギャラリーツアーを公開します。
0:21 佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース 有田セラミック分野
担当教員:田中右紀・三木悦子/展示課題:「おばあちゃんのカップ」
28:21 工学院大学 建築学部 建築デザイン学科 塩見研究室
担当教員:塩見一郎/展示課題:「お店屋さんごっこ」インテリアデザインのお勉強
1:14:25 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)藤川研究室
芸術工学部 芸術工学科 未来構想デザインコース 尾方研究室
担当教員:藤川茂紀・尾方義人/展示課題:空気から直接二酸化炭素を回収する技術と社会のデザイン
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展覧会情報:
東京ミッドタウン・デザインハブ第101回企画展
ゼミ展2023
https://designhub.jp/exhibitions/8315/
会期:2023年1月10日(火)~2月12日(日) 11:00–19:00 *会期中無休 入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
主催・企画・運営:東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関/公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学 TUB)