全身性エリテマトーデスとは、発疹・発熱・関節痛・臓器の炎症などの症状が現れる「自己免疫疾患」の1つ。 日本全国で6~10万人とされる患者の9割が女性で、妊娠やキャリアを考える20~40歳代に多く発症する傾向が。 完治は難しく、一生付き合っていかねばなりません。 しかし、早期発見・早期治療によって、薬でのコントロールも可能です。 病気と付き合いながら結婚や出産・子育て、キャリアアップを実現している患者さんと、 先進的治療に取り組む医師のリアルな声をお伝えします。