MENU

Fun & Interesting

イッキ見「た」シリーズ【5時間50分】

Video Not Working? Fix It Now

ゆる言語学ラジオの代表作「た」シリーズがイッキ見できます。 ※雑談回もあります。 【本家のチャンネルはこちら】 @yurugengo 【元動画】 ○た https://youtu.be/iXlykljJ3kY ○「た」には6種類あるし、○○も□□も表せる【た2】#90 https://youtu.be/P4FvgzaY2MA ○反省しているのは現在なのになぜ「た」を使うの?【た3】#91 https://youtu.be/I0iFsy-QShY ○「た」のルーツは室町時代【た4】#92 https://youtu.be/RVw1F-ttOfI ○なぜ『11人いる!』は「11人いた!」ではダメなのか?【た5】#93 https://youtu.be/fPY_7jbiTx8 ○「た」を巡る物語、最終話。【た6】#94 https://youtu.be/drXeWP6Smlc ○疲れ「た」ので、何度も同じ話をする人々【雑談回】#95 https://youtu.be/TLFxYRB0uBI 〇日本語文法の研究者が、「た」をジョジョにたとえて教えてくれた【「た」と東北方言】#249 https://youtu.be/jAivL3t3FeM 〇東北方言「たった」の挙動を見れば、「た」の謎が解ける【「た」と東北方言】#250 https://youtu.be/LDuN7Ilon8Y 【再生リスト】 〇「た」シリーズ https://youtube.com/playlist?list=PL911pe0HjN9jFNpitr5ZBtMekvsUQTNWM&si=TOv9qPYw2rdoXWKt 〇「たと東北方言」シリーズ https://youtube.com/playlist?list=PL911pe0HjN9hvGlenxXaP0U54POFAk7Kk&si=Lmy0rmZJypTHlNLa 【参考文献のリンク】 ○日本語のシンタクスと意味(第二巻) https://amzn.to/3f84Bx5 ○文法と意味I https://amzn.to/3zHXNzC 先行研究を調査する上で参考にした本。タ形の意味の列挙はほとんどこちらが元になっている。決して初学者向けの本とは言えませんが、日本語文法を腰を据えて勉強してみたい方にはおすすめ。この2冊は色んな論文や本で目にします。 ○基礎日本語文法・改訂版 https://amzn.to/3zJTcNu 大学の時に使っていた日本語文法の教科書。教科書なので読み物として面白いというわけではないが、平易な言葉遣いで日本語文法の全体観が把握できる。 ○時・否定の取り立て https://amzn.to/3JWJqMK 金水敏先生によるタの説明を調べる際に用いた。 ○日本語学と通言語的研究の対話 テンス・アスペクト・ムード研究を通して○ https://amzn.to/3JYB5YU 定延利之先生によるタ論。タとはミラティブ(発見)だ、という自説を展開。研究の発表パートと、世界の諸言語を幅広く研究するロシアの言語学者・マルチュコフ先生との対話パートという構成の本。マルチュコフ先生の鋭い質問が面白い。 ○日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第2巻 「した」「している」の世界 https://amzn.to/31KaZHT タ、テイルに関する論文を集めたオムニバス。「タってそもそも活用形の一つなの? それとも、助詞?」「東北方言ではタ以外にもケというテンス形式があるよ」「情報を得たときにそれが頭に定着するまでの速度とタの関係」など、タに興味を持った方にはたまらない論文がいっぱい。 ○「た」の言語学 https://amzn.to/3tuxpZh 日本語以外に、ロシア語、中国語、ベトナム語、韓国語の過去時制、完了形を考察。対照研究を通じて日本語のタの本質に迫る。 ○時間と言語を考える 「時制」とはなにか https://amzn.to/3ndBaOO タに限らず、英語の完了形や未来時制などの事例を取り上げながら、言語から見える時間意識に迫った一冊。「タを深掘りしたいというよりは時制、時間とは何かを勉強してみたい」という方にはこちらをおすすめしたい。 ○日本語と時間 〈時の文法〉をたどる https://amzn.to/3qfVz7L 日本文学研究者であり詩人でもある藤井貞和先生による日本語時制論。古典文法の時制体系を概観し、タの本質に迫る。 ○認知言語学の大冒険 https://amzn.to/3zJZ9tE 難解と言われる認知言語学を、図や例えをふんだんに盛り込んでわかりやすく解説した良書。 論文 ○ムードの「た」の過去性(定延利之) ○タ形の意味を考える ──日本語学習者の運用能力に貢献する文法研究──(山本雅子) ◯東北諸方言の存在表現とアスペクト・テンス https://amzn.to/3QcgGoK 動画では割愛した〈過去〉のスペシャリスト「たった」の成立過程を知ることができる論文。「たった」が〈過去〉の表現として「た」と併用される体系と、そのもとになったと考えられる「てあった」が用いられる体系の関係について論じている。 ◯日本語東北方言と韓国語の〈過去〉の表現について https://www.jstage.jst.go.jp/article/nihongonokenkyu/4/4/4_KJ00005586584/_article/-char/ja/ 東北方言の「た」「たった」と意味・用法や成立過程が類似した韓国語の過去表現との対照研究を行った論文。 ◯日本語存在表現の歴史 https://amzn.to/3rE7lf7 金水先生が長きにわたって取り組んでこられた存在表現に関する研究がまとめられた一冊。古典語では「立つ」の対義語で、「ゐたり」(座っている)の形で存在を表した「いる」が存在動詞化した過程についても述べられている。 ◯ムードの『た』の過去性 https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/kernel/81001271/ 「た」のモダリティ的な意味と〈過去〉というテンス的な意味との関係について考えが深められる論文。 ◯ジョジョの奇妙な冒険 https://amzn.to/3q8cbkA ◯古文単語ゴロゴ プレミアム https://amzn.to/3Q87GAT 【補足の転載】 ○第5回 補足です。SREとアクセスポイントは「発話時点と出来事時点以外にもうひとつの概念を導入した」という共通点があるだけで、参照点とアクセスポイントは全然違った概念です。その意味で、情報のアクセスポイントという概念がSRE理論に影響を受けたというのは穿ち過ぎではないかと監修者の先生から指摘がありました。差し引いてご覧いただけますと幸いです。 #切り抜き #ゆる言語学ラジオ

Comment