0対5とロッテのビハインドで迎えた9回、代打・早坂が第1号ソロを放って反撃を開始すると、次打者・根元も第2号ソロで続き2対5と追い上げる。荻野貴司は惜しくも三振に倒れたが、次の井口がバックスクリーンへと第6号ソロを叩き込み2点差とした。追い詰められた最終回の局面で、今季逆転勝利が多いチームの戦いぶりを象徴する攻勢を見せた。(5月18日 ヤクルト-ロッテ ※実況、スーパー無し)