MENU

Fun & Interesting

#642『鱈のパルマンティエ』アッシパルマンティエの魚バージョン!|シェフ三國の簡単レシピ

Video Not Working? Fix It Now

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。 鱈のパルマンティエ Hachis parmentier de morue 【材料】 2〜4人前 生鱈 2切れ 長ネギ 1本 パン粉(細) 適量 塩、胡椒 適量 オリーブオイル 大さじ2 無塩バター 適量(塗る分) [じゃがいものピューレ] じゃがいも 300g 牛乳 60cc 生クリーム 60cc 無塩バター 30g にんにく 1/2片 パセリ 1枝 【準備】 ・鱈は骨を抜き、塩、胡椒で下味をする。(皮はお好みで) ・長ネギは小口切り、パセリは刻む。 ・じゃがいもは茹でて皮を剥く。 ・にんにくはすりおろす。 ・耐熱容器にバターを塗っておく。 ・オーブンは200℃に温める。 【手順】 1.ボウルにじゃがいもを潰し、牛乳、生クリーム、にんにく、バター、パセリ、塩、胡椒を混ぜ合わせる。 2.フライパンにオリーブオイル(半量)を熱し、鱈と長ネギを炒める。 3.耐熱容器にじゃがいもピューレ→鱈→じゃがいもピューレの順に重ねる。表面をならし、パン粉をふりかける。残りのオリーブオイルを回しかける。 4.オーブン(200℃)で30分焼く。 ◎ボナペティ〜! 【飲物】 サント バン ブラン 「アン ヴェスヴォ」 Saint Aubin Blanc “En Vesvau” ドミニク ドゥラン Dominique Derain フランス グルゴーニュ サントーバン ====================================== 「オテル・ドゥ・ミクニ」 JAPONISÉE (ジャポニゼ) ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。 自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。 「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、 フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。 その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、 フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。 前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、 オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。 ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。 ▼レシピ本をAmazonで販売中! 『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』 https://www.amazon.co.jp/dp/4046054980 ▼Webサイトはこちら https://oui-mikuni.co.jp/ ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております! https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve?utm_source=youtube (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!) ▼Instagramはこちら https://www.instagram.com/hoteldemikuni/ 作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます! ▼Facebookはこちら https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/ ▼シェフ三國監修の究極のフォンダンショコラ販売中! https://item.rakuten.co.jp/greek-yogurt/100pine-mc-cfondant1/

Comment