皆さんは、「フォトグラメトリ」という言葉はご存じでしょうか?フォトグラメトリとは、被写体を多方向から撮影した写真データをもとに3次元のモデルを構築するものです。
横浜市では、長年、市域の航空写真を撮り続けてきました。添付の画像は、1971年の横浜都心部の航空写真からフォトグラメトリの手法により創り出された3Dモデルです。
「Imagine Yokohama 2050⇒2030 温故知新編」では、この1971年の3D モデルをグリグリ動かしながら、毎回様々なゲストを招いて空中散歩を楽しもうという企画です。
初回は、横浜界隈研究家の河北さん、景観デザイン・コミュニケーションデザイン専門家の田邊さんに登場していただき、1970年代の横浜の姿と、このフォトグラメトリモデルの価値・可能性について話していきます。
※本動画で使用している3Dモデルデータは、横浜市所有の航空写真から立体像を構築したものであり、著作権は横浜市に帰属します。本動画は、市の許可を得て使用しています。
タイトル:1971年のバーチャル横浜を空中散歩!!(仮)~ デジタルで過去と未来をつなげる ~
日時:2022年6月22日 18時半~20時
配信:Code for Yokohama Youtubeチャンネル
参加費:無料
ゲスト:河北 直治さん(横浜界隈研究家)
田邊 寛子さん(景観デザイン・コミュニケーションデザイン)
進行:Code for Yokohama メンバー(大林、久継、片岡)
0:00 自己紹介&イントロ
15:52 空中散歩 1
21:58 「横濱70'の切口」(河北)
44:51 空中散歩 2
1:26:00 振り返り
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■イマジン・ヨコハマ2050-2030
横浜を拠点に活動するシビックテック団体「Code for YOKOHAMA」が2017年の市長選を機にまとめたICT政策提言「技術駆動都市ヨコハマ2030」を策定してから早4年が経過し、COVID-19の影響などで社会情勢は大きく変革しつつあります。そうした変化を踏まえ、私たちCode for YOKOHAMAは提言のアップデート作業を行いました。
技術駆動都市ヨコハマ2030 https://code4.yokohama/projects/ICTproposal/
本セッションは、技術駆動都市ヨコハマの重要なテーマをピックアップしつつ、これからの横浜にどうあってほしいのか、私たち市民はそのために何ができるのかを考えるためのシリーズトークです。
主催:Code for YOKOHAMA、一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)、横浜コミュニティデザイン・ラボ