MENU

Fun & Interesting

【ゆっくりRTAプレイ】大貝獣物語【ファンタジーそれにSF!そして名作RPG!】レトロゲーム

Video Not Working? Fix It Now

ゆっくりRTAプレイリスト→https://youtube.com/playlist?list=PLPsXe3f45-eQTbePqe-IrgB0z3j5Q-rOh&si=Lgm3w5LWsAoVtj3W タイトル:大貝獣物語 ジャンル:RPG 発売日:1994年12月22日 対応機種:スーパーファミコン(SFC) 発売元:ハドソン 開発元:バースデイ 作品紹介 舞台は、幻大陸「シェルドラド」。 シェルドラドにはさまざまな種族が共存しており、数年来、平和な生活を送ってきた。そんなある日、地中深くに眠っていた何かが突然海から飛び出した。その直後突然大津波がシェルドラドを襲い各地で大きな被害が相次ぐ。 一方貝獣達が暮らしている貝獣島に空から謎の物体が落ちて来た。それはかつて世界を恐怖に陥れた、大魔王ファットバジャーを封印しているオーラの玉。ファットバジャーの復活を予兆した貝獣村の仙人は、異世界(=地球)から、ファットバジャーを封印した「火の貝の勇者」を再び召喚することを提案する。 そして、シェルドラドに召喚された主人公は勇者として迎えられ、「火の貝」を携え、魔王ファットバジャーの復活を調査する旅へ出発した。 ファミリーコンピュータ用ソフト『貝獣物語』(1988年)の続編で、主人公である火の貝の勇者を操作し、大魔王ファットバジャーの復活を阻止して幻大陸「シェルドラド」を救出する事を目的としている。仲間が主人公の手助けをする「すけっと」システムを特徴としている他、残酷な表現を伴う暗いストーリー展開が話題となった。前作はナムコから発売されたが、本作では発売元がハドソンとなっている。 開発はバースデイが行い、プロデューサーおよびディレクターはPCエンジン用ソフト『ニュートピアII』(1991年)を手掛けた藤原茂樹、企画はPCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト『天外魔境 風雲カブキ伝』(1993年)を手掛けた中田伸一および及川英紀の他にPCエンジン用ソフト『ボンバーマン』(1990年)を手掛けた桑原司、音楽は前作に続き安全地帯のベーシストである六土開正が担当している。 本作は「貝獣物語シリーズ」作品の第2弾であるが、前作『貝獣物語』の物語と直接に繋がりはない。 本作の特徴として、「すけっと」システムが挙げられる。Aすけっと、Bすけっと、Cすけっとに分けられた仲間がそれぞれの能力を駆使して主人公を助けてくれる。序盤からほとんどの仲間(Aすけっと)が揃っているのも特徴。 戦闘中、他の仲間に話しかけること(攻撃で仲間を選ぶことで可能)も可能で特定の掛け合いでは仲間たちへの支援効果も得られるバトルトークシステムや、自分だけの町が作れる「我が町システム」(4つの区画に武器屋など好きな店を作ったり、町の名前を変更することが可能)も本作品での特徴のひとつである。また、本作においては自然治癒しないバッドステータス「病気」が各種存在する。

Comment