♥遊子水荷浦の段々畑(ゆすみずがうらのだんだんばたけ)
江戸時代終わり頃、沿岸部には稲作に適した土地が少ないため、山の斜面を畑として開墾し雑穀類を栽培して食料を得ていました。明治末から大正にかけては、養蚕経営が盛んになり桑が栽培されるようになりました。明治の中頃まで土岸でしたが養蚕で得た収入で段畑が石垣化されていきました。戦争を背景に畑は桑からサツマイモに切り替わりましたが、昭和30年代から日本一収穫の早いジャガイモが作られています。農林水産省の「美しい日本のむら景観百選」に選定。(段畑を守ろう会HP参照)http://www.danbata.jp
♥宇和海の養殖産業
宇和海には太平洋からの黒潮が常に流れ込み、水温の年間格差が小さくプランクトンが豊富です。
また急傾斜地が続く宇和海の沿岸では、森林の土壌に含まれた植物性プランクトンが雨によって流れ込み、餌を求めて小魚が集まります。リアス式海岸の沿岸は水深が深く養殖に適した地形となっています。主にマダイ、シマアジ、ブリの養殖が盛んです。
◆訪れた場所一覧
・遊子水荷浦の段々畑
・宇和島市道の駅 きさいや広場
・下灘駅(「日本で一番海に近い駅」と言われていた)
・ふたみシーサイド公園
◆camera:iphone13pro、Gopro
◆edit app:VLLO
♪music:VLLOmusic
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