嘉村塗装の嘉村和伸です。
私は塗装の仕事に携わるようになり33年なります。中学を卒業後、塗装関係の仕事がしたく、大阪住吉区にある三木塗装店に友人と一緒に就職しました。
そこには職人さんが200人位いる伝統ある塗装会社でした。私はその会社で9年間修業し、塗装仕事の基本である基礎と知識を学びました。ある時竹中工務店の所長の自宅に外壁の塗り替えに行った時、足場は無く丸太で足場を組んでからの作業でした。これまで内装の仕事ばかりやっていたので、丸太足場の組み方も知りませんでした。私はその時初めて同じ塗装仕事でも、外装塗装と内装塗装は全然違うもので、塗装仕事は幅が広い仕事だなと思いました。私はその時内装も外装も両方出来る職人になりたいと思い、以前から知っていた外装の塗り替えをよくやっていた塗装会社に再就職しました。
この会社では、内装も外装も両方やっていて、1~10まで何でも出来る、憧れるような先輩職人さんが数多くいました。私はこの会社で12年勤めた後独立し、今に至ります。
現在は、私と同じように他所で塗装業を修行し、職人歴が10年なる息子と二人三脚で仕事をしています。
嘉村塗装は、長年の実績と経験を活かし、お客様の大切な財産である家をどう守るかを真剣に考えています。
ただ単に色を塗るだけの塗装であれば価格も安くて済むかもしれませんが、これから10年、20年と住み続けていく家に果たしてそれでいいのか?
私どもは現場職人なので、上手なセールスは出来ませんが、持ち前の職人魂でお客様の家1件、1件にあった下地処理・塗料・塗装工程を綿密な現地調査の上(少し時間がかかるかもしれませんが)お客様と一緒に考え提案していきたいと考えます。
嘉村塗装は、私自ら塗装工事をするので、「中間マージン」や「塗装工事以外の余計な経費」をかけずに、低価格、高品質な塗装工事をお客様にご提案したいと考えています。